先日、ゼビオTIPOFF✖️マイトレ企画で、ミニバスケチームへのトレーニング指導がありました🏀

実家がある千葉市内の小学校で、約2時間のトレーニング👍

事前に聞いていた課題に対するトレーニングと、普段行なっている練習を見せてもらった上で足りていない部分のトレーニングを実施しました⛹️

先ずは、二人組みで雑巾掛け

続いて、雑巾掛けバック走

更に、カードを使ってビジョントレーニング

ボールを使ってスクリーンアウトの強化トレーニング2種類

そして、ドリブルしながらの尻尾取り鬼ごっこ

一見遊びに見えますが、目的を持って行う事で競技に活かせるトレーニングになります⛹️‍♀️

パーソナルトレーニングだけでなく、チームでのトレーニング指導も承っています😄

身体リメイクSMART

大塚敬幸

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久しぶりのブログ更新です😅

先月、国立スポーツ科学センターで《ハイパフォーマンススポーツカンファレンス2017》に参加してきました。

国内のトップアスリートをサポートする、国内最先端の設備と最高峰の人材が集められています。

その情報を収集する目的での参加でした。

色々と見学したり体験しましたが、今回はリカバリー(入浴)について書いていきます。

ポスター掲示をされていて、簡単に説明を受けました。

入浴する事で血液循環が活発になり、回復を促進させる事は誰でも知っていると思います。

しかし、熱い湯(42度くらいの高温)だと血管に過度なストレスがかかってしまいます。

今回のポスター掲示にあった炭酸泉では、40度くらいの温度で15〜20分ほど入浴する事で、血管はストレス無く拡張して、血液循環を促進します。

更に、ヒートショックプロテインという物質が発生して、身体の修復や免疫機能を向上させるそうです。

トレーニングや試合で疲れたトップアスリート達は、積極的に炭酸泉を使い、心身のリカバリーを行なっています。

最近の温浴施設では、炭酸泉を導入している所が増えています♨️

疲れが溜まっている時は、炭酸泉を試してみては如何でしょうか?

身体リメイクSMART 大塚敬幸

皆様こんにちは!
10/18に投稿した内容の続きが公開されました。


今回は、パーソナルトレーナー資格のPFTとスポーツ愛好家やアスリートに対応する技術を得る事が出来るPSTについても話しています。

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皆様こんにちは!

本日は、印西市で子供向けレッスンを担当する日です。
【日本体育協会が推奨しているアクティブチャイルドプログラム】と【スポーツビジョン研究会で学んだビジョントレーニング】を中心にプログラムを考え、各種スポーツや身体活動の能力向上を目的に行っています。



対象は4歳から小学6年生ですが、同じような動作を発達状況に合わせて難易度を変化させています。
投げる動作では、大きさ・重さを変えたり、目標への距離を変えたりと!
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講演依頼・キッズプログラムレッスン依頼・健康運動教室レッスン依頼はメールkaatsu_smart@yahoo.co.jpでお問い合わせください

皆様こんにちは!
急激な気温の変化で、体調など崩していませんか?

運動習慣のある方は体温調節し易いと思いますが、運動不足の方は着る物や食事で調整しましょう。
先日、都内某所で早稲田大学スポーツ科学学術院の中村教授によるインタビューがありました。

私も教育指導陣として所属しているJAPAN WELLNESS INNOVATIONのプログラムであるAFAA-RTとAFAA-PFTについての内容です。

いつ頃からトレーナーになりたいと思ったのか?AFAA-RT&AFAA-PFTはどんな資格なのか?などについて、今回は記載されています。
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皆様こんにちは!

 

予告通りに今回は、トレーナー資格の受講資格についてお話します。

殆どのトレーナー資格は、高卒以上という年齢制限があります。

NSCAのCSCSという資格は四年制大学卒業以上です。

行政での認知度が高い健康運動実践指導者は体育系の短大・専門学校卒業以上か3年以上の運動指導経験が必要で、上位資格の健康運動指導士はメディカル系国家資格者で運動指導経験1年以上だったり体育系四年制大学卒業だったりと、入口が狭い印象です。

JWI

私が所属しているJWIにも確認しました。

何と年齢制限は無しでした!

但し、筆記試験の問題に専門用語の漢字が出ているので、ある程度の国語力が必要ではあると思います。

私は中学生でトレーナーになりたいと思ったのですが、年齢制限について知っていれば高校生で資格に挑戦してみたかもしれないです。

高校生で正しいトレーニングやストレッチ・栄養学を知っていれば、部活動でも効果的な練習が出来ていたのではないかと感じます。

是非、高校部活動のマネージャーさんに挑戦して貰いたいです。

受講資格の年齢制限は団体によって違いますが、必須なのが救命講習の修了証です。

対人の技術になるので、いざという時の為に心肺蘇生法や応急処置は絶対に必要です。

 

トレーナー養成も行っています。

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皆様こんにちは!

 

またまた、久しぶりの更新です。

先日、所属している教育団体JAPAN WELLNESS INNOVATION(以下JWI)の事務局の方と意見交換をしてきました。

その際、トレーナー資格の話になりました。

現在、様々なトレーナー資格がありますが、他のトレーナーがSNSで「トレーナー資格で実技試験をしている団体は無い」と言っていました。

しかしJWIでは、筆記試験と実技試験を行っています。

個人的には実技試験を行う事は重要で、合格後すぐに指導が可能になるような実技試験だと思っています。

 

現在、JWIでは中級トレーナー資格のAFAA-RT・上級トレーナー資格のAFAA-PFTを資格認定しています。

次回は、受講資格についてお話したいと思います。

 

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